変な家の漫画のあらすじネタバレ。間取りの秘密を知りたくなる?

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たまたま本屋で見かけた「変な家」。子供部屋が真ん中?子供専用トイレ?この間取りからミステリーが始まり、わくわくします。

変な家の漫画一巻、あらすじネタバレ

オカルト専門ライターの「私」は、柳岡から戸建て中古物件の間取りを見てほしいと紙を渡される。



物件は、築1年、閑静な住宅街、駅から近く、自然も多い場所にある。柳岡が購入をためらう理由を〝謎の空間〟から気味悪さを感じると相談してきたのだった。



1階のキッチン、コンロの後ろ側にある囲まれた空間。2階の子供部屋は家の真ん中、同部屋からのみ行けるトイレ、窓は多いのに1階の浴室には窓が無いなど探すと不思議に思う間取りになっていた。



「私」は知り合いのミステリーとホラー好きな建築士・栗原と、間取り図について妄想と考察をしていた。

 

謎の空間は1階と2階を繋ぐ空間では無いか?外から見えないように人を殺し、近くの山に捨てに行ったのでは?などと話していた。

 

そして現実だったのかと疑うように、一部がないバラバラの遺体が物件近くの山で発見される。



謎が頭から離れない「私」は、それを記事にする。その記事を読んだ宮江柚希という女性から連絡が入る。

 

宮江は、夫が殺され犯人が見つかっていない。連絡してきた決め手は、無い遺体の一部が共通している事だった。

 

さらに宮江は、他にも不思議な間取りの家を見つけ出していたのだった。

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